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ヴァイオリン弦定番セット E:ゴールドブラカット A,D,G:ドミナント

商品名 : ヴァイオリン弦定番セット E:ゴールドブラカット A,D,G:ドミナント

製造元 : トマスティーク

原産地 : オーストリア

価格 : 0円(税込)

希望小売価格の40%引き 4(5)本セットの価格です

数量 :

▼ 下記商品リストからご希望の商品をお選びください。
E線太さ(ゲージ) x E線エンド形状と本数

ループエンド 1本ループエンド 2本ボールエンド 1本ボールエンド 2本
E:Goldbrokat 0.26 細め
E:Goldbrokat 0.27 太め
E:Goldbrokat 0.26と0.27 1本づつ売り切れ売り切れ

ヴァイオリン弦の定番セットです。
希望小売価格(税抜)
E Goldbrokat ゴールドブラカット 0.26/0.27 スチール \390
A Dominanto ドミナント mittel(太さ標準) アルミ巻 \1,800
D Dominanto ドミナント mittel(太さ標準) アルミ巻 \2,500
G Dominanto ドミナント mittel(太さ標準) シルバー巻 \2,700








こちらのセットでは、E線を1本お付けするか2本お付けするかお選びいただけます。
(0.26と0.27を1本づつ選択も可能です)

希望小売価格の総合計(税込)は
1本の場合 \8,129となり、2本の場合は、\8,558となります。

E線のゴールドブラカットは安価でありながら音が良く、このE線とドミナントの組み合わせが
ヴァイオリン弦の定番となっております。
ゴールドブラカットの「0.26」は細く柔らかく、「0.27」は太くて強い弦で、どちらが良いかは
楽器との相性や、お好みとなります。
ゴールドブラカットは安価で良い弦ですが、スチールむき出しの弦なので、汗などですぐに
酸化して黒く変色したり、錆びたりしますので、他の3弦よりも短いピッチで交換されることを
お勧めします。

E線のテールピース側のエンド形状は、「ループ」と「ボール」があります。
ループは、文字通り輪っかになっており、ボールは一般的なA,D,G線と同じくボールの形状です。
E線にはアジャスターがあるのが通例ですが、L字型のアジャスターにはループもボールも
装着可能で、爪のような引っかけるタイプのアジャスターにはループしか使えません。
したがいまして、一般的にはループを選んでおけばほぼすべてのアジャスターに使えます。

A,D,Gのドミナントはナイロン繊維が芯の弦で、張ったらすぐに使え、楽器との相性を選び
にくく、湿度の変化などで音が狂いにくく、豊かな音量を可能にする弦で、奏者の経験を
問わず使える弦で、比較的安価ということで今も昔も定番中の定番です。
切れることもめったにないのですが、弦自体が切れることはなくても芯のナイロン繊維が
少しづつ切れていき、気づかないうちに時間の経過と共に音の劣化が進みます。
したがいまして、「理想は半年、長くても1年が交換時期」と思っていただければと思います。
E線のゴールドブラカットは半年に1度の交換をお勧めします。
もちろん、これより短い交換サイクルが好ましいことは言うまでもありません。逆に
「3年以上弦を替えていません」というのは「弦のパフォーマンスとしては」論外です。
(もちろん、弦の交換頻度の決定権はお客様次第ですので・・・)

ヴァイオリンの弦は銘柄によりもちろん音や性格が結構違います。しかし高価です。
ドミナントは比較的安価ですが、高価な弦はたくさんあります。「あれも、これも・・」と
さんざんお金をかけていろいろな弦を試した結果、結局ドミナントに戻ってきた・・
なんて話がよくあります。もちろん、探せばもっと他にご自分好みの弦が見つかるかも
しれませんが、お金をかけても失敗するリスクもあるわけでして、ドミナントは、単に
安価だからだけでなく、どんな楽器も相性が合いやすい弦で、明るく明瞭な発音と豊かな
音量を持ち合わせ、性能的に積極的に選ぶ価値のある弦であると申し上げておきます。

弦の交換は、時期を決めて4本とも全部交換しましょう。
交換は1本づつ行います。4本とも全部弦を緩めてしまうと駒の位置がわからなくなったり、
魂柱が倒れたりすることがあり注意が必要です。
例えば、1年に1回交換するお客様なら、1年に1回4本すべての弦を交換して、E線だけは
半年後に1度もう1回交換されてはいかがでしょうか?つまり、E線のみ1年に2回交換です。
交換した古い弦は、丸めて非常用(万が一新しい弦が切れたとき)に取っておきましょう。

よく、新しい弦をスペアにして取っておいて古い弦は何年も使い、切れたら新しいスペアの
弦と交換される方がいらっしゃいますが、あまりお勧めしません。
このようにされると、古い弦と新しい弦とが混在することになるので弦によって鳴り方が違い、
バランスが悪く、押さえるツボも古い弦と新しい弦とでは違っている可能性もあり、音程も
悪くなり、良いことが全くありません。それに新しい弦をスペアとしてずっとケースに入れて
おくおくことは、それだけで湿気などにより弦の劣化が進み、いざ使おうと思って袋から
取り出したら弦は真っ黒、ということがあります(弦の変色が必ずしも弦の性能の劣化に
結びつくわけではありませんが、少なくとも気持ちの良いものではないですよね?)。


 

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